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『いそいそ、ワンツースリー』

ISOをもっと、軽やかに

ISOをもっと、軽やかに

適合性を超え、自社の強みを拡張する。
「拡張ISO」の哲学

「審査をクリアするための書類作り」は、本来のマネジメントシステムの姿ではありません。
私たちは、ISOを
「外部からやらされる重荷」から
「自社の経営と現場を調和させる究極のバランサー」
へと再定義します。
それは、規格の枠を超えて組織の力を引き出す、「拡張ISO」への歩みです。

「規格のための会社」
になっていませんか?

世界基準であるISOマネジメントシステム。それは本来、製品の品質を高め、地球環境を守り、働く人の安全を確保するための「素晴らしい知恵の結晶」です。
しかし、現実の運用はどうでしょうか。
「審査員に指摘されないように」
「前回の記録をコピペして」
「誰も読まない分厚いマニュアルを維持するために」、
現場は貴重な時間とエネルギーを奪われています。
いつしか、会社を良くするための規格が、会社を縛る鎖になってしまったのです。
これでは、どんなに立派な認証書を壁に飾っても、真の価値(富)は生まれません。

経営と現場の矛盾を調和させる「究極のバランサー」

企業の「富」とは、帳簿上の利益や売上目標だけではありません。
それは、現場で働く人々の知恵であり、持続可能な地球環境であり、社会からの確かな「信頼(信認)」です。
経営陣は常に、「短期的な利益の追求」と「社会的責任の完遂」という矛盾の狭間に立たされています。利益ばかりを追えば現場が壊れ、ルールばかりを強めれば組織は硬直化します。
この相反する2つの要請を、絶妙な均衡点でコントロールするためのブレーキであり、安全に最高速度で走り抜けるための「ステアリング(操舵機構)」。
それこそが、ISOの本当の役割です。

社訓に基づく、
組織の自走プロセス

「拡張ISO」を現場に根付かせるため、私たちはキカイ・ジャパン合同会社の社訓である『知恵、知識、情報の共有、それが宝』を、コンサルティングの基本ステップとしています。
 1. 現場の「情報」を集める

  (無理な手順や無駄な記録を洗い出す)
 2. 規格解釈の「知識」でスリムにする

  (必須事項だけを残し、実態に合わせる)
 3. 組織の「知恵」へと育てる

  (日常業務として自然に回る体制をつくる)
ホップ・ステップ・ジャンプの軽快なリズムで、やらされる「いやいや」運用から、社員が前向きに取り組む「いそいそ」とした組織風土への変化を伴走します。

審査員とシステム屋
2つの現場を知り尽くした
実務屋です

私たちは、コンサルタントである前に、20年以上にわたって製造業の生産現場にへばりつき、システム導入と業務改善を手掛けてきた「ITと実務のプロ」です。
深夜まで及ぶ打ち合わせ、現場の方々との衝突、稼働当日のトラブル……現場の苦労と汗を骨の髄まで知っています。
だからこそ、現場を苦しめるだけの「審査のための書類」が大嫌いです。
審査員としての確かな目線と、システム屋としての業務効率化のスキルを掛け合わせ、綺麗事ではない「本気の実務改善」をご提供します。

御社のマニュアル、どこまで「軽く」できるか診断してみませんか。

「何が削れて、何が自動化できるか」を、審査員とITのプロの視点から客観的に無料診断いたします。
貴社の大切な内部情報をお守りするため、現行マニュアルや審査報告書などをお預かりする際は、事前に必ず**「機密保持契約(NDA)」**を取り交わしております。
まずは現状のお困りごとをお聞かせください。

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